総合防災と緊急災害支援から
未来を見据えて

BCCが新たな防災の形を切り拓きます

THE END OF CLOUD-SALES(10% Bonus)

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災害に備え、未来につなげる

BCC

増加する災害に対し、一歩進んだ防災と対応を。

BCCは最新技術を取り入れ、より良い防災パッケージを構築し、災害発生時において従来よりも効率的な緊急対応を目指します。

培われたノウハウは、諸外国支援や先進的なテクノロジーの開発など、様々な支援活動に発展・波及し、輝かしい未来の可能性を大いに広げます。

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災害への準備

 今後発生する災害への備えとして、ハード面とソフト面のいずれも積極的に開発・実践・導入します。各要素は随時見直され、時勢に合わせた最も適切な防災状態が保たれるほか、画期的な技術発明も前向きに取り入れます。
 行政との相互連携や防災イベントの開催、さらには災害保険としての利用など、発展的な計画も次々と進めます。

災害発生時の緊急対処

 トークンセール後6ヶ月以内を目処に避難アプリケーションを開発し、災害時の円滑な避難を実現します。援助活動の内容を効率的に決定するため、最新テクノロジーを用い、ボランティア含む活動人員のスキルを最適にマッチング化します。
 BCCは災害発生時の緊急通貨となり、被災地の迅速な復興を後押しします。

被災地復興

 被災地復興を後押しする皆様からの寄付を、BCCが後押しします。利便性の高い仕組みを導入し、より気軽に寄付を行えるようにするほか、適切な寄付の流れを構築します。
 復興活動ボランティアの適切なリワードやイクイップメントを随時検討するほか、復興地観光客の集客性を高め、従来の復興の形を一新します。

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Platform

専用プラットフォーム

支援活動の閲覧やEC利用ができる

BCCによる活動内容のレポートが掲載されているほか、災害に関わるリアルタイムな情報が更新されています。SNSなどと連動したコミュニティシステムも魅力です。
気軽な寄付システムを搭載し、皆様からのご支援を障壁なくお受けできます。
専用グッズなどのEC機能も拡充させ、BCCの利用機会を増やします。

Future

未来の可能性

BCCで培われた技術は、未来へと活かされます

被災地支援のノウハウ(物資支援や人員アサイン)を各国の貧困地域支援に役立てます。
防災グッズから派生し、関連商品をますます拡大させ、世界中の防災力を高めます。

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Competition

コンペティションで広く周知

一貫してBCCを使用する最高峰の防災イベント

まずは防災学専門家を中心に据えた本格規模の『BCC コンペティション』を開催し、広く一般にBCCを周知いたします。その様子はe-ラーニング型でネット中継され、同時に各メディア中継で報道も行われます。

ここでは、ボランティアが求めるイクイップメントの開発や外部流通、非常食をテーマにした企画開発の催しのほか、さまざまな企画を予定しています。会場では終始一貫してBCCが用いられ、擬似的に災害被災地空間を体験することもできます。

BCC Token Information

トークンデータ

トークン名:BERT CLUB COIN
トークンシンボル:BCC
トークン規格:ERC223
総発行枚数:80億枚

-内訳-
【初期販売】40億枚・・・初期販売(一般的にはICOと呼ばれる)後、売れ残り分は廃棄(バーン)を行います
【支援者配布】10億枚・・・BCCの活動母体となる海外法人BERT COIN Corporationの支援者へ配布を行います。配布分は非ロックアップとなります
【運営活動費】30億枚・・・ロックアップ後、月に1%ずつ(3000万枚ずつ)市場開放します。全てロックアップ解除した後は、年に1度MINTを実施します

運営活動費内訳

  • 40% 支援活動費(人件費/物資購入費)

  • 30% 広報費

  • 20% システム開発/維持費

  • 5% 物資開発研究費

  • 5% 雑費

Reward Program

BCC購入保持者へのリワード

防災関連事業は今後ますます成長することが予想されます。

BCCが販売する防災パッケージなどのグッズ収益のうち50%を、BCCトークン購入保持者に対しリワードとして保有量に応じて還元します。それらの分配は販売後3ヶ月以内を予定しています。

また、BCCおよびBERTの活動に共感された投資家が多額にBCCを購入された場合の特典も用意しております。

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BCC販売スケジュール

2019/1/15 – 2019/2/14 プレセール(30% Bonus)
2019/2/15 – 2019/3/14 クラウドセール(10% Bonus)

How to Buy BCC Tokens

BCC購入方法

販売開始日時 January 15, 2019, Tuesday, 0:00 AM (GMT)
ハードキャップ 4,000,000,000 BCC (Include Bonus)
ソフトキャップ 40,000,000 BCC (Include Bonus)
最低販売価格 1ETHから購入可能(0.01ETH単位)
販売レート 1 ETH = 15000 BCC (+ Bonus)
ETH規格 ERC223

BCCはETH(イーサリアム)との交換で購入できます

ETHコントラクトアドレス

0x3294A381417e6065DA00fE76F58bF70d3fa83aE5

上記コントラクトアドレスにイーサリアムをご送金ください。

1ETH=15000BCC(+Bonus)のレートで送金元アドレスにBCCを送付致します。販売は最低1ETHから承ります。1ETH以降は0.01ETH単位で販売いたします。一度のご購入が1ETHより少なかった場合、ETHの返金は致しかねますのでご了承ください。(0.01ETHより少ない金額を送金された場合は、それらを切り捨てて販売数を計算し、切り捨てたETHの返金は致しかねます)

送金された時点でBCCが売切れになっていた場合は送金されたイーサリアムを返金致します。(サイトに売切れの旨が掲載されて24時間以内の送金のみ対象とします)

Project Priority

主要要素の優先順位

発生時期の掴めない災害への対処は、一刻の猶予もありません。

BCC計画のすべてを可及的速やかに実現することをお約束した上で、

プロジェクトの屋台骨となる要素については優先順位(プライオリティ)を設け、

ロードマップとしてご紹介いたします。

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1st-コンペティションによる周知
最優先で開催されるBCCコンペティションにて、世界の認知度を高めます。コンペティションの話題を皮切りに、BCCのプロジェクトが本格的にスタートします。
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3rd-気軽な寄付システム
まずはBCCに限定しない受け付け体制でスタートします。各国銀行との提携も模索します。最新技術を導入し、先進的な寄付システムであることを全面的に押し出します。
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5th-防災イベント
既存の管主導型から一歩進んだ『民間主導+官支援型』として、防災訓練イベントを開催。終始BCCの使用を徹底します。
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7th-貧困地域支援
貧困は世界各国で社会問題化しており、支援の手を世界各地に広げることで、まんべんなく貧困の解決に繋げます。
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2nd-独自防災用具および被災地支援用具の製作
全環境対応型のトイレや水害避難ボートなど、既成品にはない独自の防災用具・被災地支援用具を制作します。
4-thm
4th-効率的な活動内容の自動決定
ボランティア登録することでBCCの無償配布が受けられます。広域かつスピーディーなボランティア活動を実現します。
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6th-災害保険としての利用を可能に
BCC払いのみならず、保険会社と提携したロックアップ元本保証システムなど、積立投資の側面も有したさまざまな保険商品を提供いたします。
BERTlogo500
BCCを支える

BERTのご紹介

 BCCの活動は、『緊急災害対策チームBERT』が支えます。

BERTは、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに活動を始めた、民間レベルの緊急災害対策チームです。1977年ロードレース世界チャンピオンの片山敬済(かたやま たかずみ)の呼びかけにより組織された災害救助の精鋭が、オートバイの機動力を活かし、各地の被災地を援助しています。

 2012年7月には、国連NGOグループで医療班の派遣を行うNPO法人AMDA(アムダ)との提携が実現し、その後もレーサーなど著名人たちがBERTの趣旨に賛同して参画しています。

BERTの活動実績

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■2011年■
3月
緊急災害対策チームBERT』発足

7月
レーシング・ビジネスを幅広く手がける『童夢』の林みのる氏よりBERT BIKEのデザイン画が贈呈される

■2012年■
1月
『日本一周 One World バトンリレー』が初開催。HAT神戸からスタートし、延べ5万人にバトンリレーされる。その後も継続的に開催され、被災地に“愛と勇気と元気”を送り届けている
世界的な“寄付金への在り方”を変革すべく、BERTに寄せられた寄付金の『全額開示・全額寄付』貫徹を決める

3月
芦屋防災公園で防災イベントを開催。BERTと『芦屋市民祭り協議会』が主催となり、芦屋市の後援を得る

5月
防災イベント『笑って遊ぼうミキランド』を兵庫県庁などの後援で開催。延べ5千人超の参加者となった

7月
BERTのオフィシャルFacebookを開設。活動などのさまざまな情報公開を開始

8月
国連NGOグループで医療班の派遣を行う『AMDA』と防災協定を締結。以降AMDAとの提携や支援など活発的な交流を行う
福島県双葉郡川内村の廃校を活用した『第一回東北福島ミーティング』を開催

9月
BERTの海外展開拠点を『神戸情報大学院大学』に設置
災害時の高速道路走行が可能になる特別緊急車両の申請が認可される
西ノ宮コミュニティー放送さくらFMに出演し「防災訓練」の必要性について講話する

10月
BMW主催のバイク講習会兼AMDA防災講演を、ウエスティン淡路で実施
陸上自衛隊兵庫県第三師団を表敬訪問、山下師団長から『民間主導による救援体制の有り方と可能性』の意見を授かる
阿蘇で催された『ケニー・ロバーツMeeting』に参加。BERT防災活動をバイクライダーに普及する
下呂温泉で催された岐阜県オートバイ事業協同組合による記念集会で防災講演を行う
神戸情報大学院大学とSONYのエンジニアが開発した『移動式高性能小型・放射能測定器』を災害発生時にBERTが使用する際、活動メンバーに二次災害が誘発されない効果的な方法をミーティングする
本社を愛媛県に置く『明屋書店』28店舗で、初の“企業コラボ型募金箱”を一ヶ月間設置する
YAMAHA本社を訪問、災害支援機能を持つバイク『BERT BIKE』生産に向けた協議が行われた

11月
第二回となる防災イベント『笑って遊ぼうミキランド』を兵庫県庁などが後援で開催
東京―神戸間500Kmをランニングで走破しながら募金を募る『One World ワラーチ・プロジェクト』を開催。兵庫毎日新聞に掲載される。
被災地に石油類の持ちこみが可能な「危険物取扱主任」の資格取得がBERTYメンバー(非常時に活動するBERT登録メンバー)に促された
インドネシアとタイにBERT拠点が設置される

12月
海上自衛隊 阪神基地隊の恒例行事に参加。BERTYメンバーが空と海からの支援体制について特別講習を受ける
宮城・福島・岩手の各県庁に募金と事業利益の計90万円を届ける
WHO認定看護協力センターの神崎博士教授を訪問。協同実施可能なプロジェクトについて検討およびディスカッションを行う
長崎市立花小学校の全生徒と教職員の800名が「バトンリレーと募金」に参加し、東日本大震災の被災地にエールを送った

■2013年■
1月
災害時のローテクな通信手段として有効になる無線の技術および知識を高め合うため、BERTによる『アマチュア無線クラブ』を設立。緊急時の確実な情報共有を可能にした
フィリピン・ミンダナオ島の台風災害においてAMDAからの要請により渡航。緊急支援活動を実施
世界的コンサルティング企業・マッキンゼーの中核人物であった炭谷俊樹氏(現神戸情報大学院大学学長)の著書にて、8ページにわたってBERTが紹介される
神戸市役所内の市政記者クラブ室にて記者会見(全国紙5社参加)。『One World バトンリレー2013』に向けての意気込みやメッセージが紹介される
モトクロスチャンピオン・杉尾良文氏(県議会議員経験者)が顧問に就任。アメリカのインディカーで活躍した松下弘幸氏、カワサキの開発ライダーだった清原明彦氏も顧問に就任

2月
ラジオ関西の番組に出演。民間参加型の災害支援活動の重要性を説く
『第1回 BERT東京会議』開催
『第2回 BERT愛媛松山会議』を開催。朝日新聞松山総局の記者も同席し取材
天台宗の寺院が提携避難所に。天台宗本部から3名の僧侶を迎え、岡山AMDAにて会合を開催。提携避難所には医薬品などが設置された

3月
ノエビアスタジアム神戸の健康フェスタで『BERT防災チャレンジ』を開催。神戸市の全小学校に通知し、多くの児童生徒が参加
『第3回 BERT関西会議』開催
子供服メーカー『ファミリア』と提携。高級ベビーカー67台が被災者に届けられる( )
『One World Baton』のニューモデルを発表。スケルトンで国旗入りのグローバルなデザイン
期間限定でオフィシャルTシャツを配布
天台宗全国76か所の寺院施設の協力で、医師団の派遣+宿泊所+食料等々、緊急時に必要な支援体制を整える準備が始められる
ママチャリミーティング』開催。 子育て中のお母さん達が、災害発生時に子供を守る方法を語り合う
長崎・橘小学校の744名と教職員による東日本大震災応援横断幕が、BERTを介して福島の『考える知ろう館』に掲げられた

4月
フィリピン・ミンダナオ島にて、フィリピン軍とAMDAの導きにより初の国際災害支援を行う
アジア12諸国から医師会、緊急支援団体に関わる人々が岡山に集まり、AMDA災害医療ネットワークとして会合
神戸芸術工科大の学生たちが『One World バトンリレー』を一年がかりでドラマ化、YouTubeに投稿
災害発生時の支援活動指針となる『BERTマニュアル』の作成内容を議論

5月
災害・避難マニュアルとなる『ナレデックスknowledex』の中間発表。覚えるだけでなく普段の経験から引き出せる“指針”創りをめざす
災害発生時、仲間同士の安否確認をする連絡網となる『BERTY NET』を構築
ラジオ関西の報道局長 黒川氏が『オフィシャルBERTY』に登録。マス・メディアと協力した活動が発展
BERT関東アマチュア無線クラブ』のデザイン決定
被災者の“心のケア”を代替医療で行うことをテーマとした対PTSDの取り組みとなる『KAROMI』がスタート

7月
兵庫県庁の杉本防災監、兵庫市役所の見通危機管理監を訪問。BERT活動の現状報告・展望・行政連携方法についてディスカッションを行う
『第二回YWCA会議』にて11月の防災訓練開催が決定
『3.11を忘れない ポスター募集』をBERTYが開催することを発表

8月
国連人道問題調整事務所(OCHA)、JICA関西、神戸情報大学院大学(KIC)と共に、世界人道デー・記念イベントを開催。国連との共催が実現。飛躍への大きな一歩に
バトンを握り日本一周する二人組の学生を応援。東日本を目指し走る姿に活動観を重ね合わせる
BERTYメンバー・三原秀夫さんの2作品が『神戸市 防災コンテスト』で入賞

9月
経産省主催のバイクフォーラムにBERT代表の片山が出席、バイクと防災を語る

10月
神戸市役所と連携し、BERTアプリの検証実験を実施。神戸市危機管理室と消防が参加、『被災地状況の報告システム』を搭載したバイクを走らせ、走行記録を遠隔で見るという有意義な実験となった
BERTで開発した『放射線量測定器』をバイクに搭載し、東日本を走行。リアルタイム計測で地図上に放射線量数値を表記させることに成功

11月
『防災訓練BERTキャンプ with YWCA』開催。 ビル一棟を用い、津波を想定した大規模な避難訓練となった。『ナレデックス』マニュアルの大半を意図的に参加者に開示せずリアリティある訓練に成功。YWCA神戸の職員から多数の感謝の言葉を頂戴する

12月
BERT福岡新理事長が、KBS京都の比叡山延暦寺の長寿番組『比叡の光』に出演

■2014年■
1月
大阪市北区の防災フェスタにBERTが出演。ラジオ関西 報道局長のプロデュースで防災トークへの出演も果たす

2月
英語字幕入りBERT紹介動画、片山敬済編がYouTubeにて公開される。
国連大学の認証団体『ESDひょうご神戸』の運営委員としてBERTが参加
神戸で催されたESD会合にBERTが出席。防災対策と地域連合の在り方を探る

5月
女性と子供を中心とした5万人超のイベント『ロハスミーツ明石』が明石市で開催。BERTはイベントにおいて無料託児所を運営しサポート
二代目となった福岡BERT理事長から初代の片山理事長へ職務権限回帰し組織の屋台骨を再度構築する

8月
東京都と連携し、防災公園に指定されている東白髭公園にて『墨田区BERTキャンプ』を開催

■2015年■
1月
『グーグル・インパクトチャレンジ』に関西BERTYの三原さんが応募。誰もが住みよいくらしを実現するためのアイデアを提案

2月
水害被害の経験を持つ兵庫県佐用町の庵逧町長、久保防災課長が、前林教授および片山代表と災害対策について意見交換を行う
高知県の危機管理部長および副部長の両名から、南海トラフ地震の高知県全域における最大想定死者数を従来の25分の1である1800名以下に抑えるために、高知県全域で行われる施策を拝聴。BERTとの親和性等を考察し活動に役立てる
徳島県美波町を訪問。防災イベントの開催趣旨を説明
徳島県の医療政策課を訪問。防災イベント開催趣旨を説明
神戸学院大学の学生によって自主的な防災啓発活動が行われているグループ『防災女子』と連携。南海トラフ沖地震対策をテーマとした防災イベントを開催することを同大前林教授と決定する
BERTが国会議員会館を訪問。国家基本政策委員長室にて、逢沢一郎、三原じゅん子、今村雅弘の三議員に、東南海トラフ地震対策としての『スポーツ防災イベント』の開催を報告。高知県庁、徳島県庁等が参加した有意義な内容を伝え、深い理解と協力を得る
岡山県赤磐市の友實(ともざね)市長を訪問。防災施設について語る
兵庫県佐用町の庵逧(あんざこ)町長および久保防災課長と、神戸にて会談

3月
高知県庁、須崎市、黒潮町を訪問して、防災イベントの打合わせを行う。当該イベントを岡山県小田郡矢掛町の廃校を活用して行うことを報道発表
東京オリンピック大会準備運営局部長の鈴木氏と災害対策について語り、オリンピックにおけるSPORES(スポーツレスキュー、BERTが主導するスポーツとレスキューの融合をテーマとした総合支援活動およびイベント)開催の可能性を探る
国会第一議員会館を訪問。オートバイ議員連盟および危機管理都市推進議員連盟(衆参118名)の『BERT四国防災イベント』への支援や参画を嘆願し実現に向けて協議する
大阪・大正区にて河川沿いの飲食店や観光ボートビジネスを展開する渡邊氏を訪問。“水辺の防災対策”を主テーマに、大阪市における防災の提携について語りあう
被災地に畳を送るプロジェクトを主導している前田敏康氏と防災協定書を締結することを決定。災害時に居住面での連携を図る
防災関連の総合商社である船山株式会社の岡村取締役と会談。防災グッズについて有意義な意見交換や支援についての協議を行う
伊藤忠商事系列の食糧マネージメント株式会社と防災イベントの参画および非常時の食糧供給問題について協議
四国の防災イベント『SPORES 2015』実行委員会定例会議が神戸学院大学で開催。スポーツレスキューの在り方や可能性を探る
兵庫県佐用町の町づくり協議会と会談。豪雨による大水害を経験して間もない佐用町ならではの現状の課題や問題点などを拝聴。豪雨災害時における支援の在り方を模索する
災害時において活用される医療検診クリニック機能を有した大型検診バスを7台所有する、香川県丸亀市の瀬戸検診クリニックを訪問。防災時の提携についてミーティングを行う

4月
高知県庁、須崎市、黒潮町、と続けて危機管理室を訪問。災害ミーティングを行う
徳島県牟岐町の危機管理室を訪問。その後、同県庁関西広域連合の医療政策課室長を務める春木氏を訪問し、災害ミーティングを行う
『SPORES 2015』学生ミーティングが行われる。イベントの実行委員は、各地の大学生が中心となって運営推進する構図に決定。学生主導のフレッシュなイベントを企画
SPORESのプロモーションビデオ制作会議を制作会社にて行う
SPORESの定例会議を週1回開催することを決定。社会防災学の前林教授も参加
『モチクリームジャパン株式会社』の海老澤氏と会談。 緊急時に備えた食料保管量について話し合う
岡山県矢掛町を訪問。BERT未来防災研究所の管理人を同年4月から設置することを決定
臨時理事会を、廣岡、下谷、片山、BERTY三原氏が参加して開催
『SPORES 2015』開催会議を国会第一議員会館の国家基本政策委員長室で開催
死者1400人を超えたネパールに大地震を受け、東南アジア災害における海外支援体制を検討
『海際の防災を考える』イベントを入場無料で開催。音楽とトークショーで盛り上がる。大阪、西宮、神戸の3都市における“これからの防災って何だろう?”と題したキッカケづくりとなる。クルージングバー『PIER 34 NORTH』の渡邉氏が企画
“未来防災の実践者たれ”前林教授が語るWEB授業を収録。e-ラーニングで防災を学ぶ
徳島県牟岐町を訪問。防災イベントの詳細な打ち合わせを行う
徳島県美波町を訪問。防災および消防担当と詳細な打ち合わせを行う

5月
高知県庁を訪問。専用アプリなどの説明と打合せを行う
『SPORES 2015』の顧問に、日本の防災研究の第一人者である神戸大学名誉教授の室崎先生が就任
SPORES 2015』本発表。ホームページを公開し、PV動画もリリース
ベトナムの最大の石油企業の役員が来日、同国数万ヶ所のガスステーションを防災拠点にするためのハード・ソフト両面の協議を国交省職員およびBERTと交わす
高知県須崎市で防災イベント。災害時に『避難宿泊所』となる体育館を訪問
高知県黒潮町で廃校を宿泊施設に改装した『であいの里』を訪問
マレーシアで震災発生。プレート境界型地震の多発する東南アジアの島諸国における速やかな支援・援助体制の構築を再確認

6月
高知県庁で開催されるSPORES会議に先駆け、県の大型防災訓練を見学。陸海空の想定災害が勢ぞろいした大型の訓練となった
10名のBERTYメンバーが東北の被災地に慰問
福島県白河市新白河にて、被災後『いわき市林業センター』を訪問。現状と今後の課題を伺う

7月
兵庫県佐用町にて、同月より5年前の豪雨において川に土砂崩れの材木が流出し、大きな被害を受けた状況を、議会に参加して拝聴する
『第1回 SPORES 2015』開催。徳島県と高知県の市町村と一般市民が参加する、日本最大規模の広域防災訓練が無事に催された

8月
総務省を訪問。『地域力創造グループ』の猿渡審議官から防災施設についての意見を賜る
元文部大臣でもBERT理事の小杉隆氏が国際環境会議に出席。世界の環境を取り巻く課題や防災意識などが話し合われる
BERTYメンバーが東日本大震災の被災地を一斉視察。その後一堂に会し、報告会を行う
高知県黒潮町、須崎市、高知県庁および徳島県美波町、牟岐町、阿南市、高知県庁を訪問して、『第2回 SPORES』を成功させるため魅力的な防災イベントについて会談
関東圏における防災イベントに着手。東京・東白鬚公園の責任者と継続的な『BERT防災カフェ』を公園内に設置することを視野に入れた話し合いを行う

9月
佐川急便が『第2回 SPORES』に支援物資配送会社として参加決定
伊藤忠商事にて『被災時の乳児飲料』についてミーティング。災害のショックで母乳がでなくなるなど、実際の被災地での生の声を聞く機会となった
『BERT未来防災研究所』に主任研究員を配置

10月
『スリランカのエネルギー公社』を訪問。災害発生時の電力停止問題について、同社がどのような対処を考えているかを伺った

11月
内閣府、厚生労働省、国土交通省四国、それぞれの後援が決定
『第2回 SPORES 2015』開催。引き続き徳島県、高知県での開催となった
東京・東白鬚公園で防災訓練イベントを実施。『防災コミュニティーカフェ』では段ボールとアルミホイルで作る、焼きたての『ピザ焼き窯体験コース』が設置された

12月
愛媛県の『レスキューバイク隊の連携作り会議』に招待され、松山市で開かれた『道後温泉ミーティング』に出席
『BERT未来防災研究所』第1弾目となる改装が始まる

■2016年■
1月
兵庫県福崎町で片山代表が防災講演を行う
滋賀県野洲市の山仲よしあき市長を訪問。行政と連携した防災についてディスカッション
被災地支援としてクラシック音楽を演奏する『KAJIMOTO』の梶本氏と面談。コラボイベントの構築を模索する
『BERT未来防災研究所』の発表会を関係者80名招待のもと実施
先天的全盲者でも視界を得られる画期的なデバイスシステムの開発者を招き、身体障害者の被災及び避難について会談

4月
熊本地震発生。備蓄食料を緊急提供し、支援を行う。避難所への緊急支援物資はAMDAからの要請で5台の発電機と携帯充電器を追加
被害の大きかった益城町小学校にBERTから支援要員数名を派遣。炊き出し道具と共に20日間被災地を支援
佐賀県下において川崎重工よりバイク(スクーター)2台を寄贈される。当該スクーター2台と共に、計4台のバイクを被災地に運び込み、被災者の移動手段および医師団の送迎に活用
滋賀県野洲市の山仲市長から支援物資を預かり、被災地に配達
熊本地震への募金活動を開始

5月
80年代に原子力発電所事故のあったチェリノブイリを視察。ウクライナ国営会社の代表者、メルニチェンコ氏の案内により、核廃棄物処理施設の全容など、主要施設の内部まですべて見学

6月
熊本地震で川崎重工から進呈された2台のスクーターの贈呈式が川崎重工本社で行われる。同時に、熊本での活動の報告
『未来防災研究所』で非常食の試作品を提供
支援用のバイクが200台ほど集まる
ライフラインの寸断された被災地でも活動できる、『発電装置付きバイク』の制作および実証実験を開始

8月
川崎重工のグループ報に6月の目録贈呈式の様子が掲載される
50名のサッカー小学生が被災地を疑似体験。防災合宿として、体育館にて段ボールを布団代わりに寝泊まりした
岡山県矢掛町小田小学校で行われた『やかげ総合防災訓練』に参加

9月
経済産業省主導の『バイクラブフォーラム2016神戸』にて片山代表が出演。防災について語る
海上自衛隊阪神基地隊の山崎司令と防災研修についてディスカッション

11月
子どもを対象とした防災訓練を主催。本物の消火器を散布する消火訓練などを実施。避難食として特大ハンバーグサンドを振る舞う

12月
『BERT滋賀県支部』が水害用救援ボートを開発

■2017年■
3月
陸海空自衛隊の最高位者で、第22代統合幕僚議会議長夏川和也氏から防災と支援について拝聴する

4月
『地域防災施設MIRAI』のオープニングセレモニーを行う
防災普及の一貫としてコスプレイベントを開催。多数の人々が傘下。取材した新聞記者もコスプレで参加するなど盛り上がる
BERTのMIRAI施設に“一億総活躍社会を創る”加藤勝信大臣が訪問。片山代表と未来防災について語る

5月
自主避難のための体力強化・健康づくりの一貫として『健康フェア』を開催。地域住民に健康促進を働きかける

6月
和歌山での防災イベント開催に向け、田辺市役所と串本町役場、それぞれの首長を訪問
岡山県矢掛高校の教頭と防災研修実施について語る

8月
有明防災フェアに出展。BERTYの高木氏らが主導し、BERT災害支援自転車の試作品などを展示した。

9月
SPORES和歌山2017』開催発表。ポスター掲載

10月
『防災講演会 in 伊丹商工プラザ』開催。片山代表が地域の方々に講演
BERTYの片山顕登さんが矢掛高等学校の生徒に避難パック作成などを講義。高校生向けの防災研修として注目を集める
地域住民を対象に健康促進、コミュニケーション創りを無料で開催

11月
SPORES和歌山2017』開催。田辺市、串本町、熊野本宮を舞台とした。人工衛星みちびき2号の実証実験も開催中に行われる
BERTのMIRAI施設で防災学習を兼ねた『矢掛ちょう文化祭』開催

12月
ミャンマーのヤンゴン市で未来防災の街づくり構想を企画。過密都市の災害を想定した話し合いなどを実施。ミャンマーBERTを設置

■2018年■
2月
老朽化したBERTのMIRAI施設を閉鎖。発電機、炊き出し道具、支援バイクなどを南海トラフ対策として四国BERTYに託す

3月
『バイク・レスキュー in 神戸』モタードフェスタでレスキュー企画を実施

5月
ハワイ・ホノルルにBERT支部設立。支部長に鳥居のぶじ氏が就任

7月
中国地方で水害発生。河川氾濫で被害の大きかった真備町でボランティア活動。BERTYの高部さんや湯浅さんたちが参加

9月
世界銀行の防災ハブと連携。アジア地域の基礎となる『防災訓練』の推進を話し合う

10月
暗号通貨BCCとの連合・後援を決定。未来技術と融合した更なる社会貢献を目指す

11月
新たな支援体制づくりと啓蒙活動計画を立案

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